【事例】 広報誌|北九州病院グループ 西日本産業衛生会様

健康情報誌 あんしん通信「まもる」
北九州病院グループ 一般財団法人 西日本産業衛生会 様

お客様のご紹介

Profile ー
北九州病院グループ 一般財団法人 西日本産業衛生会
北九州病院グループとして、産業保健事業や環境測定、健康診断(生活習慣病健診・PET健診・ドック健診など)を行う
・事業内容: 産業保健事業、健康診断、環境測定、健康情報発信 他
・本 部: 福岡県北九州市小倉北区室町3丁目1番2号
・ホームページ:https://www.nishieikai.or.jp/

健康情報誌 あんしん通信「まもる」について

西日本産業衛生会様は、健康情報誌 あんしん通信「まもる」を発行し、地域の医療や健康、文化情報などを広く発信しています。
あんしん通信「まもる」が読者の暮らしに溶け込み、「ココロとカラダを守り創る」冊子となるよう、当社は、読者の共感が得られる記事を、“親しみやすいビジュアル”“わかりやすい文章”“読みやすさに配慮したデザイン”で表現することを方針とし制作しています。

・媒体名:あんしん通信「まもる」(北九州版・福岡版・大分版)
・刊行:年3回刊(4月・8月・12月)
・部数:65,000部
・最新号は、西日本産業衛生会様ホームページでご覧いただけます。

制作のポイント

印象的なビジュアルの表紙

冊子の顔である表紙は、造形作家 入江千春氏に依頼し、ほのぼのとした子どもたちの表情が、どこか懐かしい風景に溶け込んだ光景を、素焼きの人形で表現。読者層を意識した印象的なビジュアルで、“読みたくなる”、“ひと目で「まもる」と分かる”表紙に。

「読みすすめたくなる」シリーズ企画

表紙をめくった導入部分では、読者の心をつかみ、次へと読みすすめてもらうための企画として、「畑たいむのぶらり街歩き」を掲載。
漫画家 畑たいむ氏が昭和風情が残る風景や路地裏を歩き、“味のあるイラストと文章でノスタルジックに描くこのシリーズ企画を、毎号楽しみにしている読者も多い。

「読みやすく、わかりやすい」 デザインと文章

特集記事 「もっと知りたい!」は、病気の予防や治療について専門医が答える医療記事。読者にとっては専門的で少し難しく感じる内容のため、わかりやすい文章と読みやすいデザイン、理解を促すイラストやQ&Aも交えて構成。冊子全体を通しては、見やすく読みまちがえにくいユニバーサルデザインフォントを採用。

読者の興味を引くコンテンツ

栄養と病気の予防・体のセルフケア・インタビューコラムなど健康にまつわる記事や、グルメや温泉情報などの多彩な内容で、読み飽きないように工夫。

関連サービス

当社がお役に立てること
・ 広報誌、社内報、会社案内などの制作(詳しくみる
・ PR(広報)などの企業コミュニケーション(詳しくみる

関連記事