面白い記念誌をつくる方法-発行の目的に合う企画・内容・デザインの考え方

周年記念や創立記念の節目に発行する記念誌は、単なる「記録」ではありません。
企業や学校、団体の歩みを振り返り、関係者に想いを伝え、次の時代へつなぐための重要な媒体です。
一方で、実際の記念誌づくりでは、担当者の方が次のような悩みを抱えることは少なくありません。

  • せっかく作るのに、読まれないかもしれない
  • 年表や挨拶ばかりで印象に残らない
  • 面白くしたいが、品位は保ちたい
  • 企画の方向性が決まらない

こうした悩みを解決するために大切なのは、まず記念誌における「面白さ」の意味を正しく捉えることです。
記念誌の面白さとは、奇抜さや派手さではありません。
発行目的に合った内容を、読者が読みたくなる形で伝えることです。

この記事では、発行目的を軸にしながら、記念誌を面白くする考え方と、実務で使える企画・デザイン・コンテンツの具体例を解説します。

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本記事は、ゼンリンプリンテックスの、社史・記念誌制作のノウハウ・経験をもとに執筆しました。

面白い記念誌の根底にある大前提

面白い記念誌の条件

記念誌に必要なのは、読み手の立場に合った面白さです。
言い換えると、読者が関心を持ち、自然に読み進めたくなることが、面白い記念誌の条件です。

面白さは、単に見た目がユニークな冊子を指すものではありません。
また、発行側の自己満足で決まるものでもありません。
誰に向けて、何を伝えるのかが整理され、その目的に沿って企画・内容・見せ方が設計されていることが前提となります。

もちろん、趣向を凝らした読み物としての面白さも重要です。
ただし、その面白さは、奇をてらった演出から生まれるものではありません。
読み手が興味を持てるように設計された結果として生まれる面白さであることが欠かせません。
この視点を欠いた記念誌は、制作側の自己満足にとどまり、読者にとっては関心を持ちにくいものになりがちです。

記念誌の面白さは発行目的によって変わる

記念誌の面白さは、発行目的によって変わります。
なぜなら、発行目的によって主な読者が決まり、読者が関心を持ちやすい内容や、魅力的に感じるデザインも変わるからです。

たとえば、社内向けの記念誌であれば、社員やOB・OGが「懐かしい」「あの頃を思い出す」と感じる企画、当時の写真、関係者のエピソード、思い出のプロジェクトなど、人の記憶と結びつく内容がおすすめです。
デザインについても、親しみや温かさが感じられるもの、遊びのあるものが受け入れられやすいでしょう。

一方で、取引先や顧客にも配付する記念誌であれば、企業の沿革とともに、どのような課題を乗り越えてきたか、どのような価値を提供してきたかまで伝えることで、組織としての信頼感や姿勢を示すことができます。
デザインは、落ち着きや品位、信頼感が伝わる構成の方が適しています。

また、学校や団体の記念誌では、懐かしさと共有体験が重要な軸になります。
比較写真や恩師・卒業生のコメント、当時の出来事を振り返る企画は、読む人の感情を動かしやすい内容です。
誌面のデザインでも、当時を思い出しやすい写真の見せ方や、共有感を生む工夫が効果的です。

このように、記念誌の面白さは、単に面白いアイデアかどうかだけで決まるものではありません。
発行目的に応じて、読者が関心を持ちやすい内容と、魅力的に感じる見せ方を設計できているかどうかが重要です。

つまらない記念誌の典型例

見た目はそれらしくても読みどころがない

つまらない記念誌の典型例のひとつが、見た目は整っていても、読者が惹かれる読みどころがない記念誌です。
表紙や誌面のデザインがきれいでも、装丁が豪華でも、年表や挨拶文、事実の羅列だけでは、読まれる記念誌にはなりにくいでしょう。

もちろん、歴史を正確に記録として残すこと自体が主な目的であれば、そのような構成にも意味があります。
ただし、節目の意味や組織の歩みを印象深く伝えたいのであれば、それだけでは足りません。
どのような背景があったのか、どのような想いで取り組んできたのか、どの出来事が節目だったのかといった要素が入ってはじめて、読み物としての厚みが生まれます。

記念誌に必要なのは、見た目の立派さだけではありません。
読者が関心を持てる内容があり、その組織らしさや歩みが伝わることが重要です。

情報を詰め込みすぎる

熱心に記念誌を作ろうとするほど起きやすいのが、情報を盛り込みすぎることです。
「あれも重要」「これも載せたい」と内容を増やしていくと、焦点がぼやけ、読んでいてもつまらない記念誌になりがちです。

また、記念誌には、読み物として読ませたいページと、記録として情報を整理して見せたいページがあります。
その違いを意識せずに情報を詰め込むと、文章で読ませたいページは説明やデータが増えすぎて読みづらくなり、一覧で見せたいページは情報が散らばって分かりにくくなります。

そのため、まずは記念誌として本当に伝えるべき内容を絞り込み、適切な構成で情報を配置することが大切です。
何を載せるかだけでなく、何を載せないかを決めることも、面白い記念誌づくりの重要な編集作業です。

関係者にしか分からない内容に偏る

関係者にしか分からない話を増やしすぎると、少し外の立場の読者にとっては意味が伝わらず、置いていかれる感覚になります。
たとえば、特定の業界や部署だけで通じる用語、背景説明のない思い出話、事情を知らないと理解できないエピソードなどは、読み手を選びます。
記念誌の目的が完全に社内向けであれば、ある程度の内輪感は許容されますが、それでも読者が共感できる文脈や視点を意識する必要があります。
また、出来事の背景や人間味が伝わるように、「なぜ印象に残っているのか」「どのような苦労や喜びがあったのか」を添えると、読者が興味を持って読みやすくなります。

記念誌を面白くする方法6選

ここでは、読者が興味を持って読み進めやすくなる記念誌のコンテンツ例をご紹介します。
いずれも、奇をてらった企画ではなく、記念誌で取り入れやすい定番の内容です。
あなたがつくる記念誌にとって、どのような内容がふさわしいのかを考えるヒントとしてご覧ください。

1.ストーリー形式で歴史を伝える

歴史を年表だけではなく、ストーリーとして読ませる方法があります。
年表は出来事を時系列で表すのには便利ですが、それだけでは「なぜその出来事が重要だったのか」「どんな背景があったのか」が伝わりにくく、読み物としては単調になりがちです。

たとえば創業期であれば、「創業のきっかけ」「最初の苦労」「最初の成功体験」というように流れを持たせることで、読者は組織の歩みを単なる情報ではなく物語として受け取れます。
成長期や転換期でも同様に、「なぜ変わる必要があったのか」「どのような判断をしたのか」「その結果どうなったのか」を描くことで、歴史に立体感が生まれます。

歴史の授業でも、年表だけを眺めていては出来事の意味までは理解しにくかったはずです。記念誌も同じで、出来事の背景や人の動きが見えることで読者の興味を引きやすくなります。

2.インタビューや座談会で人を見せる

記念誌を面白くするうえで検討したいのが、人の言葉を載せることです。
そこにいた人の記憶や、当時の空気が伝わる具体的なエピソードは、読者の印象に残りやすいからです。

取り上げる内容は、成功談だけに限りません。
苦労した話、失敗から学んだ話、予想外の出来事なども、品位を損なわない範囲で取り入れることで、組織の歴史をより人間的なものとして伝えられます。
沿革や方針だけでは伝わりにくい想いや価値観も、誰かの言葉として載せると一気に伝わりやすくなります。

企業であれば、創業者や経営者、長年勤めてきた社員、若手メンバー、地域の関係者など、立場の異なる人物を登場させることで、記念誌に多面的な視点が生まれます。
また、当時の思い出を複数人で振り返る座談会は、記念誌らしさと面白さの両方を出しやすい企画です。
対話形式の記事はテンポがあり、読者にとって読み進めやすいという利点もあります。

3.写真を活用して歴史や思い出を身近に伝える

記念誌を面白くするには、文章だけで伝えるのではなく、写真を活用して歴史や思い出を身近に伝えることも有効です。
写真は、出来事の説明だけでは伝わりにくい当時の空気や人物の表情、場の雰囲気を直感的に伝えます。

たとえば、創業当時の社屋や校舎、行事の様子、日常の風景、当時の人物写真などは、読む人に印象を残しやすい素材です。
社員やOB・OG、卒業生にとっては懐かしさを呼び起こし、若い世代にとっては組織の歴史を身近に感じるきっかけになります。

また、昔のモノクロ写真をカラー化すると、当時の出来事や人物を現在に近い感覚で見てもらいやすくなる場合があります。
モノクロ写真は歴史的な資料としての重みがありますが、一方で見る人によっては少し距離を感じやすいこともあります。
創業当時の風景や人物、昔の社屋や校舎などは、カラー化によって読者の関心を引きやすくなり、記念誌の中でも印象に残りやすいページになりやすくなります。
ただし、すべての写真を一律にカラー化すればよいわけではありません。
資料としての価値や当時の空気感を残したい写真は、あえてモノクロのまま使う方が効果的な場合もあります。
記念誌全体の目的や誌面のトーンに合わせて、カラー化する写真とそのまま使う写真を選び分けることが大切です。

さらに、写真を中心に見せるページは、文章量の多い記念誌の中で誌面にリズムをつくる役割もあります。
読者が一度立ち止まり、眺めながら記憶をたどれるため、冊子全体を最後まで読み進めやすくなります。
ただし、写真を並べるだけでは、意図が伝わりにくいこともあります。
似た写真ばかりを続けるのではなく、時代や場面に変化を持たせながら配置し、必要に応じて短いキャプションを添えることで、写真の意味が伝わりやすくなります。
写真を単なる飾りではなく、記念誌の内容を伝えるコンテンツとして活かすことが大切です。

4.漫画で歴史やエピソードを親しみやすく伝える

記念誌の内容をより親しみやすく伝えたい場合は、漫画を活用する方法もあります。
文章だけでは伝わりにくい創業時の苦労や印象的な出来事も、漫画にすると流れがつかみやすくなり、自然に読み進めやすくなります。

特に、創業のエピソード、転機となった出来事、当時の現場の様子などは、漫画と相性のよい題材です。
人物の表情や場面の変化が視覚的に伝わるため、文章だけで説明するよりも印象に残りやすくなります。

ただし、漫画を取り入れる場合は、誌面全体の雰囲気とのバランスが重要です。
記念誌の目的や読者に合わない過度に軽い表現は、冊子全体の品位を損なうおそれがあります。

5.制作段階から関係者に参加してもらい、当事者意識を高める

記念誌制作の段階から関係者に参加してもらうことも有効です。
記念誌が一部の担当者だけで作られた印象にならず、組織全体の節目として感じられるようになるからです。

参加型で制作すると、担当者だけの視点に偏ることを避けやすくなり、関係者ならではの多様な視点を取り入れやすくなります。
その結果、記念誌に温度感が生まれ、読み手にとっても身近に感じられる冊子になりやすくなります。
また、社内では「自分たちが関わってつくった記念誌」として受け止められやすく、関心を持って読まれやすくなる点もメリットです。

ただし、参加型で集めた素材をそのまま並べるだけでは、誌面全体が散漫になることもあります。
大切なのは、発行目的に沿ったテーマを設定し、集まった声や素材を編集して読みやすく整理することです。
当事者の意識・参加感と読みやすさを両立できると、記念誌はより印象に残る面白い一冊になります。

記念誌を面白く見せるためのデザイン

記念誌の面白さは、企画や内容だけでなく、どのように見せるかによっても左右されます。発行目的や読者に合ったデザインにすることで、同じ内容でも、より関心を持って読んでもらいやすくなります。
ここでは、記念誌を面白く見せるためのデザインのポイントを紹介します。

表紙で読みたくなる印象をつくる

読む前の段階で「どのような記念誌なのか」が伝わる表紙は、それだけで読者の関心を引きやすくなります。

表紙は、記念誌の第一印象を決めます。
どれだけ記念誌のコンテンツが充実していても、表紙から魅力が伝わらなければ、「あとで読もう」と思われたまま開かれないかもしれません。
社内配付や関係者への配付でも、最初に目に入る表紙の印象が、その後の読まれ方を左右しやすくなります。

記念誌の表紙で大切なのは、派手に目立つことではなく、開きたくなる理由をつくることです。
たとえば、印象的な写真を使う、節目の年数を端的に見せる、企業や学校らしさが伝わる色やモチーフを選ぶといった工夫は、記念誌の性格をひと目で伝えやすくします。

また、表紙は誌面全体の方向性を示す役割もあります。
社内向けで親しみや温かさを重視するなら、人物写真や柔らかいトーンがなじみやすいでしょう。
一方で、取引先や顧客にも配付する記念誌であれば、落ち着きや品位、信頼感が伝わるデザインの方が適しています。
表紙は単なる装飾ではなく、発行目的と読者に合った印象を最初に示すページとして考えることが大切です。

表紙でありがちな失敗は、写真、コピー、ロゴ、周年マークなどを詰め込みすぎることです。
情報を入れすぎると、かえって何を伝えたいのかが見えにくくなる場合があります。
伝えたい要素を絞り、記念誌全体のトーンを象徴する表紙にする方が、結果として印象に残りやすくなります。

誌面デザインの肝は写真と余白

記念誌を魅力的に見せるためには、写真と余白の使い方が重要です。
文章量が多くなりやすい記念誌では、誌面に視覚的な抜けがないと、どうしても重たい印象になりやすいからです。

写真は、当時の様子、人物の表情、場所の変化、製品や活動の歴史などを、ひと目で具体的に伝えられます。
文章だけでは理解に時間がかかる内容も、写真があることで直感的に伝わりやすくなります。
そのため、写真は単なる飾りではなく、内容を分かりやすくするための重要な要素として考える必要があります。

ただし、写真をたくさん入れればよいわけではありません。
大切なのは、どの写真を主役にするのか、どの写真を補足として使うのかを整理することです。写真の役割が曖昧なまま詰め込むと、誌面の焦点がぼやけ、かえって読みにくくなります。

余白も同じくらい重要です。
余白があると、見出し、写真、本文の関係が整理され、読者はどこを見ればよいかを直感的に理解しやすくなります。
余白は無駄な空きではなく、情報の優先順位を見せるための設計要素です。
詰め込みすぎず、写真と文字のバランスを整えることで、誌面の上質さと読みやすさの両方を高めやすくなります。

文字量と写真量のバランスを整える

記念誌の誌面では、文字と写真のどちらかに偏りすぎないことも大切です。
文字が多すぎると堅く見えやすくなり、写真ばかりになると情報の意味が伝わりにくくなることがあります。

特に、歴史や沿革、インタビュー、資料ページなど性質の異なる内容が混在する記念誌では、ページごとに適した見せ方を考える必要があります。
説明が必要なページでは本文や見出しを整理し、印象を残したいページでは写真を大きく使うなど、ページの役割に応じて文字量と写真量を調整すると、誌面全体にメリハリが生まれます。

また、すべてのページを同じ密度で作らないことも重要です。
文章をしっかり読ませるページの間に、写真を中心に見せるページを挟むと、読者は無理なく読み進めやすくなります。

よくある質問

Q
面白い記念誌とは、どのような記念誌ですか?
A

面白い記念誌とは、単に奇抜な企画や派手なデザインを取り入れた記念誌ではありません。
発行目的に合った内容が整理され、読者が関心を持って自然に読み進めたくなるように設計された記念誌です。

たとえば、社内向けであれば懐かしさや共感を生む内容が向いていますし、取引先や顧客にも配付する記念誌であれば、企業の信頼感や歩みが伝わる構成が求められます。
面白さは、企画の奇抜さではなく、読み手にとって意味のある内容と見せ方が整っていることによって生まれます。

Q
面白い記念誌でもフォーマルさは保てますか?
A

記念誌における面白さは、読者が読み進めたくなり、印象に残るように工夫することです。

たとえば、ストーリー形式で歴史を伝える、人の言葉を載せる、写真を効果的に使うといった方法は、品位を損なわずに面白さを加えやすい手法です。
表紙や誌面デザインも、発行目的や配付先に合わせて落ち着きや信頼感を保てば、フォーマルさと読みやすさは十分に両立できます。

Q
面白くしたいのに企画が思いつかない場合はどうすればよいですか?
A

まずは、誰に向けて、何を伝えたいのかを整理することが大切です。
発行目的と主な読者が明確になると、どのような企画がふさわしいかが見えやすくなります。
いきなり新しい企画を考えたり、奇をてらったものを目指すのではなく、歴史や記憶の中から読みどころを見つけることが、記念誌らしい面白さにつながりやすくなります。

Q
写真が少なくても面白い記念誌は作れますか?
A

作れます。
写真が多い方が見せやすい場面はありますが、写真が少ないからといって面白い記念誌にできないわけではありません。大切なのは、素材の量そのものよりも、今ある素材をどのように編集し、どのように見せるかです。

この記事で述べたように、創業時や転機となった出来事をストーリー形式で伝える、関係者へのインタビューや座談会を載せる、印象に残っている出来事を短いエピソードとしてまとめるといった方法でも、十分に読みどころをつくれます。

Q
社内向けと社外向けで、記念誌の内容は変えるべきですか?
A

目的によって、主な読者が決まり、読者によって関心を持つ内容や求める印象は変わります。
社内向けであれば、共感や懐かしさ、参加感が生まれる内容が向いています。
たとえば、思い出の写真、関係者のコメント、当時のエピソード、座談会などは親しみやすい企画です。
一方で、取引先や顧客にも読まれる記念誌であれば、企業の歩みや信頼感、どのような価値を提供してきたのかが伝わる構成の方が適しています。
そのため、記念誌の内容は一律に考えるのではなく、発行目的と配付先に応じて検討することをおすすめします。

まとめ

記念誌を面白くするうえで重要なのは、奇抜な企画を探すことではありません。
発行目的を明確にし、その目的に合った形で、読者が読みたくなる内容と見せ方を設計することです。

そのうえで、ストーリー形式で歴史を伝える、人の言葉を載せる、写真を効果的に使う、関係者に参加してもらうといった工夫を重ねることで、記録性と読み物性を両立した記念誌に近づきます。

記念誌は、単なる記録物ではなく、組織の歴史や想いを伝え、次の時代へつなぐための媒体です。
企画段階から丁寧に設計することで、読まれ、印象に残る一冊になります。

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社名株式会社ゼンリンプリンテックス
URLhttps://zpx.co.jp/
設立1947年 9月
事業所東京、福岡、熊本
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